袖壁とは、玄関横などに設けられた、建物から少し外に突き出した短い壁のこと。室内でも間仕切りの補助のように少し出っ張った壁を作る場合もある。袖壁は、躯体からまさに袖のように、少し突き出ている壁。構造上の理由のこともあるが、外に突き出ている場合は、目隠し、防火などを目的としているものが多い。ほかに、床の間の前面などに用いられることも多い。
... ダイニングの上に出されがちな物をしまうスペースとして、キッチン...
旧庁舎記念館と街並み 大正の大火の後、袖壁と紅殻格子の家が建てられま...
... 一見、どこにでもありそうな町並みかと思いきや、目の細かい格子や...
... 袖壁で仕切られた片隅に瓶が置かれている(昨日紹介)。ここが勝手口...
... キッチンの横にちょこっと袖壁が残ってます。。。 以前はここで仕切...
... 二階の斜めの袖壁が特徴的です。どう見ても商家には見えないのです...
... 坂を上りきったところには袖壁が残されており、ここに現在の三菱の...
... 「うだつ」は2階の壁面に作られた袖壁のこと。 本来は防火目的だっ...
とりあえずスチールラックで保管していた成虫や幼虫を別室へ移動(^^; 昨...
... 比較的背が高く間口も広く、 袖壁が木部を塗り包んでいますし、むく...