袖壁,玄関横,建物,短い壁,
袖壁
袖壁とは、玄関横などに設けられた、建物から少し外に突き出した短い壁のこと。室内でも間仕切りの補助のように少し出っ張った壁を作る場合もある。袖壁は、躯体からまさに袖のように、少し突き出ている壁。構造上の理由のこともあるが、外に突き出ている場合は、目隠し、防火などを目的としているものが多い。ほかに、床の間の前面などに用いられることも多い。
... 左手に写るうだつ(袖壁)の付いた建物は既に取り壊されている。 ★参考文献・・・・「函館における明治・大正期 洋風建築の遺構」、越野武氏・角幸博氏論文・昭和53年 ★撮影・・・・・1998年6月、2002年6月、2003年11月 ...