袖壁とは、玄関横などに設けられた、建物から少し外に突き出した短い壁のこと。室内でも間仕切りの補助のように少し出っ張った壁を作る場合もある。袖壁は、躯体からまさに袖のように、少し突き出ている壁。構造上の理由のこともあるが、外に突き出ている場合は、目隠し、防火などを目的としているものが多い。ほかに、床の間の前面などに用いられることも多い。
... 外観は杉材のこげ茶色を基調にし、防火機能を持たせた「袖壁」を設...
... それと共に立派な防火用の袖壁「 卯建 (うだつ)」も備えてありまし...
今日も昨日の続きで、「興臨院」の続きからです。 「涵虚亭(かんきょて...
... 茶室は 古田織部 (ふるた おりべ・1544〜1615(*) 好みの 四畳台目...
... この薔薇達が花開くまでに、フェンスを完成させて・・・ デッキと...
... 袖壁の後からアルミ門柱が飛び出ちゃうケースを防ぐことが出来るの...
... 障子(窓の可動部)が袖壁部分に引き込まれ、全開放することにより眺...
... キッチン袖壁はシナ合板を目透かし貼りして白に染色しています。 ...
... また、茶室としても用いられる八畳敷の広間は、正面に床と押入れが...
... さて、物置として使っているスペースに、雨よけの袖壁をつけてほし...