袖壁とは、玄関横などに設けられた、建物から少し外に突き出した短い壁のこと。室内でも間仕切りの補助のように少し出っ張った壁を作る場合もある。袖壁は、躯体からまさに袖のように、少し突き出ている壁。構造上の理由のこともあるが、外に突き出ている場合は、目隠し、防火などを目的としているものが多い。ほかに、床の間の前面などに用いられることも多い。
... 中二階の窓は出格子と太い格子をしっくいで塗り込めたむしこ窓であ...
... m 両袖壁には中国の古伝説上の隠士の「許由」と「巣父」の故事を彫...
... キッチンの袖壁を一部壊してみると、張り壁といって構造を負担して...
... 1枡形 2卯建 3袖壁 本陣 : 大名や旗本、幕府役人、勅使、宮、門跡...
... 1階開口部の袖壁のところで、RCの柱が破断しています。 こちらは、...
... FRPグレーチング・袖壁・RC壁など、多様な素材で構成されています...
... 川への飛び込みで有名です。 大正時代の風情を残す、郡上八幡の古...
... このRCのレリーフ、下の部分は玄関の袖壁になっていて、 大通り側...
... すべて袖壁に引き込め、LDKをさらに広く使えます。また襖紙や、ク...
... 吉村邸(羽曳野市所在の旧庄屋の屋敷)と二条陣屋(京都市)だけでした...