袖壁とは、玄関横などに設けられた、建物から少し外に突き出した短い壁のこと。室内でも間仕切りの補助のように少し出っ張った壁を作る場合もある。袖壁は、躯体からまさに袖のように、少し突き出ている壁。構造上の理由のこともあるが、外に突き出ている場合は、目隠し、防火などを目的としているものが多い。ほかに、床の間の前面などに用いられることも多い。
... うだつは屋根の両脇に張り出した防火用の袖壁の事らしく、転じて「...
... じゃあ、その「うだつ」が何かご存知ですか?? うだつは「卯建」と...
... 板状マンションでは袖壁や間仕切り壁などがどうしても住戸内に出て...
【技術】柱、梁、袖壁をなくした全面窓のマンション、鹿島が開発|ケン...
... ここを外断熱にすると、袖壁部分の壁厚がかなり厚くなってしまって...
... 猫這い止めという袖壁を歩く 紅殻格子を歩く。 ふいに膝が笑いだす...
... 隣家と接する壁の横に張り出した袖壁の事です。 うだつを揚げるの...
... 生オーケストラが、いわゆる『オケピ』ではなく、下手袖壁2階部分...
... 浅黄色と白漆喰で塗り込められた重厚な大壁や袖壁、うだつ、なまこ...
... 看板の取り付いている袖壁はコンクリートではなく、モルタルで打放...